和紙のモデリングプリント

和紙モデリングは、画像処理とUVインクジェットの技術を使い、和紙の漉き感や繊維の凹凸、光の透過性の再現を試みています。カスタムプリントで和紙の質感付与を行うことで、和紙をモチーフとした意匠設計の幅を広げます。

和紙モデリングは、画像処理とUVインクジェットの技術を使い、和紙の漉き感や繊維の凹凸、光の透過性の再現を試みています。カスタムプリントで和紙の質感付与を行うことで、和紙をモチーフとした意匠設計の幅を広げます。

ダブルイメージ印刷

2種類の意匠を切り替えて表示させる印刷方法です。"安全 - 危険"、"上昇 - 下降" など対となるような表示だけでなく、切り替わり効果を利用した、アイキャッチ効果の高いサインボードなどにも応用可能です。

2種類の意匠を切り替えて表示させる印刷方法です。

正社員募集

今弊社は、特殊印刷の知識、経験を持つ専門家として新しい視覚表現の提案を積極的に行っています。これから本当の意味で必要とされる企業の在り方は?まだ答えは出ませんが、弊社はそれに向けて動き出そうとしています。

今弊社は、特殊印刷の知識、経験を持つ専門家として新しい視覚表現の提案を積極的に行っています。これから本当の意味で必要とされる企業の在り方は?まだ答えは出ませんが、弊社はそれに向けて動き出そうとしています。

透明導光表示パネル

一見、透明で何も見えないパネルに、フッと、文字やイラストが光って表示される。通常は背景を遮らない透明性、透過性を持つ、エッジ入光型の導光表示板を紹介しています。従来に無い特性で、訴求性を持つ表示方法が可能です。

一見、透明で何も見えないパネルに、フッと、文字やイラストが光って表示される。通常は背景を遮らない透明性、透過性を持つ、エッジ入光型の導光表示板を紹介しています。従来に無い特性で、訴求性を持つ表示方法が可能です。

光拡散印刷の紹介

表示装置などの光源からの光を拡散層を通す事で透過拡散させる機能の事を、ここでは光拡散と呼んでいます。拡散層の形成は色々な手法がありますが、印刷でも行う事ができます。その特徴やメリットをここではご紹介致します。

表示装置などの光源からの光を拡散層を通す事で透過拡散させる機能の事を、ここでは光拡散と呼んでいます。拡散層の形成は色々な手法がありますが、印刷でも行う事ができます。その特徴やメリットをここではご紹介致します。

UV貼り合わせ(レイヤー)パネルの紹介

UV貼り合わせは、基本的には2枚のシート材を1枚に貼り合わせるというシンプルな技術ですが、それによって創られるものは、機能性、意匠性の双方で色々な製品へ応用展開されています。ここでは意匠性のパネルサンプルを中...

UV貼り合わせは、基本的には2枚のシート材を1枚に貼り合わせるというシンプルな技術ですが、それによって創られるものは、機能性、意匠性の双方で色々な製品へ応用展開されています。ここでは意匠性のパネルサンプルを中...

NEWS/UPDATE info. | お知らせ・更新情報

以前の情報はこちら

INTRODUCTION | こんなことをしています。

特殊印刷

いろいろな形、素材のモノに、
さまざまな印刷をしています。

シルクスクリーン、パッド(タンポ)、
インクジェット出力などの手法で
「もの」に印刷を行っています。
金属・プラスチック、凹面、曲面への印刷、高い意匠性・機能性を持つ特殊印刷は弊社の主力業務です。

関連加工

切る、貼る、抜く、組み立てる。
作ることもしています。

ビク抜き、エンボス加工などの印刷後の後加工、
また樹脂・金属・表面処理の協力企業との連携で
ワンストップでの受注が可能です。
アルマイト印刷・エッチング銘板や、カット加工のみ
のご注文もお受けしております。

試作 / 開発

「どうすればいいだろう?」
課題やアイデアをカタチに。

試作のみの制作、開発要素の絡むご案件に
も対応させて頂いております。
今まで培った経験、情報、技術、アイデアを総動員して、皆様のご期待に応えます。

PRINTING VISION. | 次の印刷を、想像する。

 弊社主幹業務であるスクリーン印刷のしくみは、とても単純なものです。極簡単に言えば、網を張った枠からインクを絞り出して転写する、これだけです。

 ステンシル(型を用いた塗り絵のような技法)から始まり、捺染型技術、リソグラフ、謄写版印刷(ガリ版)、シルク印刷などへ発展し、現在の様に精密な工業製品や電子回路などにも印刷ができるようになりましが、「開けた穴からインクを出す」という基本的な原理は変わってません。

(それでは、これは時代遅れの印刷方法なのでしょうか?)

 しかし単純な構造を持つからこそ、その時代時代の最新

のエッセンスを素早く取り入れる事ができ、今日に至っても多様な分野に応用・進化し続けています。「穴の開いた版」にも最新の素材が使用され、ここに通すインクにも最先端の化学技術が真っ先に転用されています。シンプルさは多様なモノゴトに寛容なのです。

 私たちも今日を生きる者として、新しい素材・技術を積極的に取り入れ、柔軟な原理を武器に、機能や美しさを提供する技術者集団として世界に位置したいと考えています。

(もちろん、これからの印刷はどうなってゆくのか、という事を見つめながら)