会社案内
ご挨拶と会社アウトライン

会社概要

 弊社は1977年創業以来工業分野でのシルクスクリーン印刷を専門としてまいりました。その間様々な素材の開発が行われ、それに対するインクの問 題、多種多様な製品への対応力、安定した印刷技術、品質管理、納期対応、仕様に応じた諸設備の問題等々困難な問題を1つ1つ解決してまいりました。

 現在は特殊印刷技術と経験を生かし、応用品としての関連製品まで巾広く提供しております。 今後ますます生き残りをかけ各社技術革新が進む中、弊社もこれからの時代どのような貢献ができるか、これまで以上に前向きでありたいと思っております。

作成日:2015.06.29

会社概要

社名 有限会社 三陽工芸(さんようこうげい)
創業 1977年 5月20日
設立 1986年 2月25日
資本金 7,000,000円
代表取締役 南場敬介(2011年就任)
主要業務 シルクスクリーン印刷・パッド印刷・インクジェットプリントによる特殊印刷及び、各種銘板類、表示パネルの製造等関連加工。
主要取引先(業種別) 計測機器、医療機器、音響・映像機器及び運送・運搬機器メーカー等
本社(工場)所在地 〒197-0813東京都あきる野市平沢東1-3-5
電話番号 042-532-7033
ファックス番号 042-505-7433
URL http://www.sanyoukougei.co.jp

アクセス

電車・バスにてご来社の場合

1)【JR青梅線・福生駅西口】 西東京バス2番乗場 [福24(純心学園行) ] [福25(純心学園・富士美術館行]乗車〜<多摩橋>バス停下車徒歩5分

※バス運行本数が少ないので、事前に時刻表等お調べの上ご利用下さい。

2)【JR五日市線・東秋留駅】 徒歩15分

自動車にてご来社の場合

 遠方からお車でお越しの場合は、圏央道【日の出】、または【あきる野】のインターからお越し頂くのが便利です。

 上記インターから国道411号線(滝山街道)を通り、県道7号(五日市街道)に入り、福生方面へ。二宮交差点から蛇行下り坂を下りガソリンスタンドのある交差点(「平沢」)を右に(屋代工業団地入り口)入り、左手すぐです。


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これまでも・これからも

経営理念・ミッション

 私たちは、特殊印刷を担う企業として、どのような位置に立つべきなのか。会社としてどのように社会に関わるべきか、職業人、また一個人としてどのように 仕事と関わってゆくのか。人と社会との関係は時代によって絶えず変化していき、正解は無いのかもしれません。しかし、我々に出来る事を、日々精一杯努める 事で、少しでもその答えに近づいて行きたい、そう願っております。

作成日:2015.06.29

経営理念

発送、技術を大切し、社会と自らのために行動する。

社員に向けて

 発想とは、突然のひらめきの部分だけを指すものではありません。今の仕組みや、行動に疑いを持つ事から「発想する事」は始まっているのです。今、目の前の事をしっかりと観察し、感じとり、想像力を働かせて、より良い姿を実現しょうとする行動全体を指すものです。「問題」は問題として見えていない事が多いのです。

 技術は、発想を実現する力です。私たちは普段の業務の中で、印刷作業、機械操作、などを毎日行っています。ある程度の期間が経てば、印刷について理解し、機械の操作も上達します。ですが、これは単に慣れであって、技術ではありません。しかし、もしその過程の中で、「なぜ上手く印刷ができないのだろうか?」「なぜこのような手順が必要なのだろう?」という自ら感じた疑問に対し、色々な物を調べ、人に見聞きし、理解した事・出来るようになった事があるならば、その部分が技術です。

 社会とは、お客様、またその企業、地域、国、(多少大風呂敷を広げれば、)世界全体との「つながり」を言います。そのつながりの中に、私たちもまた、組織あるいは個人として存在します。ですから、私たち社員一人ひとりが活動している事は、社会が活動していることに外なりません。

 何かを「発想」し、「技術」を身につける事は、個人の営みの範疇かもしれません。けれども、それは社会も発想し、技術を得た事につながるのです。同様に、もしあなたが痛み、病むことがあれば、組織も病み、社会も痛むでしょう。この事は理想論や全体主義を謳っているのでは無く、会社が経済活動を社会の中で行っている以上、人として人間社会に参加している以上、現象として生じる事です。


 発想し、技術を身につけ、行動することは、普段の生活の中でもあなたが無意識に行っている事だと思います。つまり生きているという事です。普段の職務にあっても、その事に意識的になって、物事を見つめてください。そしてあなたの発想や技術を、社会のため、同時に自らのために、惜しみなく発揮して下さい。この会社は、そのようなあなたの行動を支える場である、そう考えています。

ミッション

特殊印刷、関連加工を通じ、印刷の概念にとらわれない新たな価値を提供し、かけがえの無いパートナー企業となる事を目指す。

 インクを、版に通して、モノに転写する。

 簡単に言えば、これが印刷です。これを行っている間、私たちは印刷をする人です。ある日、不良が出てしまいます(仮に、です)。原因を探り、その推論を元に方法を変え、結果を観察します。

 原因を特定するために、色々な情報を集め、調べ、詳しい人とも相談します。インクの調整が原因なら、インクの構造を調べ、種類、配合、調整を変えてみます。不純物の除去も行います。この間私たちは印刷をする人でしょうか?

 印刷の方法が悪いのなら、版やパターニングを見直し、治具を改良します。そうではなく、印刷材料の前処理が悪いのならば、印刷面に阻害成分は?発生理由は?これらの除去・改質方法?と考えゆき、はたまた後処理が怪しいとなれば、乾燥・焼き付けの温度、時間は...? という具合に、不良の現象から色々な要素を洗い出し、対策を考え、改善していきます。印刷なんかしてません。

 またある日、このような形で、こんな感じに印刷を重ねてみたら、どうなるだろう、と思いつきます。コンピュータでパターニングデータを考え、塗膜の層構造やその効果をインクジェットプリンターでシミュレーションします。またそうしているうちに、印刷体の材料を貼り合わせたら、面白いかもしれない、と気付きます。接着剤や、その塗布方法、貼り合わせの方法を考え、その為の治具を設計します。さて、これは何をする人と言えば良いのでしょうか?

 製品、納期、在庫の管理を行うために、データーベースに入力をし、必要であれば改良の為にプログラミングします。お客様へ品物を届けます。取引先の人と、色々な打ち合わせを行い、品質や日程や価格を調整していきます。社員同士、あるいはお客様と冗談を言い合って笑ったりもします(まれに難しい話もします)。


 特別な事は、何もしていません。けれども、印刷業だから、印刷しか見ない、その事しかしない、ということではなく、人がそうであるように、企業も一つの事をしているようで、中では色々な事をしています。その色々の、一つ一つを丁寧に、新鮮に捉え直していく事が大切だと考えています。そのうちに、これは印刷とは呼べないもの、そんな物が生まれるかもしれない。でも、それで良いのです。

 このような営みを続けてゆきながら、新たな価値を創造し、提供していく事、これが私たちの会社の使命です。


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技術・品質を支える

設備紹介

弊社の業務ページでご紹介してしておりますが、多様な材質、形状への特殊印刷を行っており、また関連加工業務用も合わせ、様々な設備を導入して参りまし た。また、同時に品質を維持・向上するための設備も積極的に導入しております。これからも、特殊印刷の未来を見据えた設備増強を図っていきたいと考えています。

作成日:2015.06.29

(更新日:2015.09.07

印刷設備

半自動印刷機 3機(印刷サイズ:400×600×200 <2機> /
600×540×50 [mm]<1機>)
曲面印刷機 1機(最大径:ø120 [mm])
パッド印刷機 2機
XYR 微調付手刷印刷台 4台
インクジェットプリンター 1機(UVフラットベッド型 印刷サイズ:
610×420×150 [mm])
遠赤外線コンベアー炉 1機(投入寸法:600×300 [mm])
熱風循環式乾燥炉 2機(炉内寸法:800×1,500×1,000 /
800×800×1,000 [mm]
UV照射炉 1機(メタルハライドランプ 照射幅:600 [mm])
版下データ製作環境 PC数台(ソフトウェア Adobe Illustrator etc)
製版機 1機(製版最大寸法:550×650 [mm])
スキージーシャープナー 1機

加工設備

機械彫刻機 2機
トリミングプレス 1機(ベッドサイズ:560×500 [mm])
カッティングプロッター 1機(カット最大幅:650 [mm])
ラミネーター 1機(ロール幅450 [mm], 厚み20[mm]まで対応)
シャーリング 2台
フットプレス 1台
ボール盤 1機

空間設備、他

クリーンブース 1機(3,600×2,200×2,200 [mm]、クラス1,000)
除湿/加湿空調設備 1式
空間除電設備 1式
エアー配管設備 1式
除塵機 2機(TechniClean /除塵・除電機)
本社工場社屋

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